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数珠の歴史

数珠の意味や起源など

皆さんは、ご自分用の数珠をお持ちでしょうか。 社会人ともなれば、葬儀に参列する事もたびたび訪れると思います。 数珠とは、葬儀やお墓参りの際手にするもっとも身近な仏具といえます。 できれば、ご自分の数珠を持ち、常に持ち歩くことをおすすめします。 では、数珠の意味とはどのようなものなのでしょうか。 合掌する際に手に掛けて持ち、仏様と心を通わせるために必要なものと言われています。ですから、宗派等も関係なく大事な仏具のひとつと言えます。 次に数珠の起源ですが、仏教が日本に伝わった時に一緒に伝来してきたものだといわれています。 しかし、一般的に庶民の間の仏具として広まっていったのは鎌倉時代に入ってからだといわれています。

正しい選び方や値段など

それでは、そんな数珠を始めて購入する方のために正しい選び方を紹介していきます。 やはり、多くの種類がありますので最初は戸惑うかとも思いますが、ここで少しお役に立てれば光栄です。 まず、数珠には宗派別のものと略式のものがあります。 できれば、ご自分の宗派のものをもつのが理想ですが、最近では略式でも十分であるといわれています。実際に始めて数珠を買う方の7割以上が略式を選んでいるという結果もあります。 また、男性用と女性用で大きさが変わってきます。 それに加え、値段やデザインなどを考慮して自分に合ったものを購入するのがよいでしょう。 価格も様々ありますが必ずしも高価なものの方がいいという事はありません。 大事なことは、ご自身がご先祖様や御仏を尊ぶ気持ちです。